無料相談でよくある、学資保険の質問

最近は学資に限らず、FP(ファイナンシャルプランナー)が無料相談をやってくれる、という会社が増えたように思います。『無料相談で、学資保険を選ぶアドバイスをして欲しい』という声をよく聞きます。私たちが真剣に保険と向き合おうとしはじめた、ということの現われなのかもしれないですね。

今回は、無料相談でよくある、学資保険についての相談内容をご紹介しますね。

■学資保険は、貯蓄より得なのか
学資保険は、ご存知の通り、元本割れするものもあれば、返金率が高いものもあります。ただ、契約者(親)の万一に備えているため、以後の保険料支払いは免除になり、満期に学資金を保証してくれます。

■満期時の学資金に税金はかかるのか
満期の学資金は受取人の一時所得となりますので、税金はかかります。誰が学資金を受け取るかによって、税金の種類が変わることがあります。(相続とみなされることもある) 所定の計算式で算出された課税所得金額が他の所得と合算されて所得税の対象になるので、税金を払う必要があります。

■学資保険は、いつ入ればいいか
学資プランは色々ありますが、子供の出産前に加入できるものもあれば、5歳まで加入できると言うものもあり、保険会社によってさまざまです。早めに入るほうが、月々の負担額が少なくてすむ、というメリットもあります。

■祖父・祖母を契約者に出来るか
可能です。契約者=親でないといけない、という決まりはありません。ただし保険会社によっては契約者の年齢制限がある場合もあるのでご注意ください。

無料で学資保険の相談を受ける前に

最近は、学資に限らず、がん保険など、いろいろ保険を見直そう!と
さかんに言われています。
不況の時代、無駄なお金は使いたくない!という意識が、みなさん高いようです。
これも時代の流れでしょうね。

学資についても、無料相談を受けようと思っておられる人に。
無料相談に行く前に、もう一度、考えてみませんか?
学資保険の目的というものを明確にしておくことは、とても重要です。

そもそも、なぜ学資保険に入るのでしょうか?
その目的をはっきりしておくことで、よりあなたにぴったりの学資を
見つけることができるようになりますよ。

学資保険に加入される人には、目的がいくつかあげられます。
<1>教育資金を貯めたい。
<2>親に万が一があった時、教育資金を残したい。
<3>子供の万が一や入院時の保障がほしい。

<1>・<2>を重視する人が最近ではとても多いようです。
ですから元本割れをする学資よりも、払込んだ保険料よりもたくさんもらえる
返金率の高いものが人気は強いですね。

一方、<3>についてですが、じつは、0~19歳の子供に万が一が起こる
可能性は、実はそんなに高くありません。
そもそもお子さんに万が一があった場合に、金銭的な保障が必要なのか、
それも考えてみましょう。自治体によって異なりますが、小学校までの
乳幼児の場合、一定の範囲の検査・治療までなら、無料でやってくれる
ところもあります。

おそらく、無料相談所にいっても、同じコトを言われるかもしれませんね。
学資保険に加入する目的をしっかりと考え直してみてください。

学資保険の注意点 その2

学資保険の注意点として考えなくてはいけないことが、ほかにもあります。

学資保険は、こどもの為の学資金を長期にわたって貯蓄しているようなものです。
この、契約が長期間に渡ることそのものがデメリットになる可能性があるのです。
積立する期間が長いということは、毎月支払うの保険料は比較的少ないのですが、
例えば、こどもが生まれてから、すぐ学資保険に加入するとすれば、
18年間、保険料を払い続けていくわけで、将来、その間にも
自分達の生活がどのように変わっているか、契約時には想像できなかったりします。

これはちょっと考えたくないケースですが、もしも契約者のお父さんが失業したり、
大きな怪我などをしたり、何かの理由で保険料を支払い続けることができなくなると
せっかくそれまでかけてきた保険を泣く泣く途中で解約しなくてはならない、
ということもあります。
そして、実は、その学資保険の途中解約をしてしまう人が、実際には結構多いのです。
もちろん、学資保険を途中解約すれば、払い込んだ金額はほとんど戻ってきません。

ですから、自分達の生活にどれだけの負担がかかるかということもしっかり考え、
将来のライフプランをしっかり立ててから学資保険に加入するのが大切かもしれません。

そういったときこそ、保険の無料相談を利用するのがいいかもしれませんね。
学資保険だけでなく、生命保険や医療保険まで、契約者の年収などからトータルで
考えて、学資保険の計画をアドバイスしてもらうのがいいと思います。

学資保険の注意点

子供の教育資金を貯める為に入るものが学資保険ですが、慎重に内容を見る必要があります。顧客側は払った保険料に利息がついて戻ってくると考えがちです。
しかし、最近の学資保険のほとんどは掛け捨ての保障が付いているため、実際の受取額が掛けた金額よりも2、3割ほど目減りするものが大半です。

しっかりとした保障を、既に別でカバーしているのであれば、学資保険に入るより貯金したほうが将来的に受け取れる金額は多いと考える人も多いでしょう。

学資保険のタイプはいろいろありますが、貯蓄型でなく、保障型の場合は、簡単に説明すると、養老保険に医療保険や定期保険、収入保障保険などを付けたようなイメージだと思っていいと思います。養老保険のように満期まで待たずに期間の途中でキャッシュバリューを引き出せるという仕組みです。

ですから、学資金として、どのくらいの金額の保障があればいいのか、それをはっきりと決めてから学資保険を選択するということが最も重要になってきます。
そんなときに、無料で相談を受けてくれるファイナンシャルプランナーが居ると、とても便利だと思います。

ソニー生命でしたら、ファイナンシャルプランナーへの無料相談がいつでも可能ですから、特約など、詳しい内容についても色んな提案を無料で行ってくれます。またどこにでもあるわけではありませんが、多数の保険会社の商品を扱っている代理店などでしたら、学資保険の内容をそれぞれ無料で比較し、相談にのってくれますので、そのような場所を利用するのも、ひとつの方法だと思います。

学資保険無料相談室~保険用語の確認

学資保険の無料相談室、今回は学資保険などの無料相談で知っておきたい保険用語の解説を行っていきたいと思います。
学資保険や保険商品の説明などで使われる各用語をちゃんと理解して無駄のない契約を目指しましょう。これからの世の中は自分で自分を守るというのが基本になります。知識を増やして自分を守れるように努力していきましょう。

<学資保険で使われる保険用語>
1.契約者 ・・・保険会社と保険契約を結ぶ人。月々の保険料を払う人のことで、学資保険ではお父さんが契約者であることが一般的。
2.被保険者 ・・・保険を掛けられている人。この人の生死・入院などで保険金が支払われる。学資保険ではお子さまが被保険者となります。
3.受取人 ・・・保険金や給付金など、保険会社から支払われるお金を受け取る人のこと。学資保険では契約者(お父さん)が受取人となるのが一般的。
4.保険料 ・・・お客様が支払うお金のこと。簡易保険では掛け金と言う。月、半年、年払いや一括で支払う方法がある。
5.保険金 ・・・保険会社から支払われるお金のこと。死亡保険金や満期保険金などがある。共済では共済金とも言う。
6.給付金 ・・・保険会社から支払われるお金のこと。入院給付金や手術給付金などがある。
7.主契約 ・・・その保険の本体のこと。本体ですから当然これだけでの契約もできます。
8.特約 ・・・主契約に付加して契約する部分。オプションですから当然これだけでの契約はできません。
9.保険期間 ・・・契約により保障が有効に続いている期間。この間に何かあったときにお金が支払われる。
10.払込期間 ・・・保険料を払い込む期間。決まった期間払う場合と、決まった年齢まで払う場合とがある。
11.配当金 ・・・保険会社に利益が出たとき(正確には一般的な利益とは異なるが)、お客様に還元されるお金。還元されることが約束されたお金ではありません。簡易保険では割戻金と言う。
12.解約 ・・・契約者が保険会社との契約を止めること。簡易保険では解除とも言う。
13.解約返戻金・解約払戻金 ・・・契約者が契約を解約したときに保険会社から支払われるお金。簡易保険では、還付金とも言う。
14.払い済み・払済保険 ・・・保険料の払い込みをストップさせてしまい、これまでに貯まっている解約返戻金で、保険期間をそのままにした小型の学資保険に変更する方法。
15.告知義務違反 ・・・被保険者が告知書の質問事項について、故意または重大な過失によって告知しない、事実と違う告知をして契約をすること。
16.出生前加入特則 ・・・これを付けることでお子さまが生まれる前から契約できます。

学資保険無料相談~シミュレーション

今回は学資保険の無料相談へ行ったときのことを想定して、どういったことを聞いたらいいのか質疑応答をシミュレーションしてみましょう。
無料相談は短い時間で聞きたいことを的確に伝えて情報をもらうということが大切なので、事前に質問内容を確認しておきましょう。

まずは、学資保険についてですが、現在の家庭環境、収入、支出の内訳、現在加入している保険の掛け金、保証内容などを簡単にまとめておきましょう。
学資保険を新規に加入する場合、学資積み立て部分と被保険者の医療保障部分が大きく分けてあります。後者の医療保障については現在加入している保険とダブる部分がないかどうかの確認をしなければなりません。
新たに加入する学資保険の商品内容の確認と、既加入保険の補償内容との比較検討を無料相談で確認できるように資料を用意しておきましょう。

次に無料相談で聞いておきたいのが、学資保険の掛け金の金額と既加入保険の掛け金を合わせた保険支払金額が現在の収入に対して大きすぎないかどうかの確認です。これからの世の中、収入が右肩上がりで増えていくことは当分の間なさそうです。学資保険は学資の計画的な積み立てを想定したものですが、万が一急な出費が必要になったときには簡単に崩せないという性格があります。
子供が成人するまでの長いスパンでの積み立て保険となりますので、収支バランスの相談も無料相談で行えるように資料を用意しておきましょう。

このように無料相談の前に各種資料を揃えておくことで、有効な無料相談が行えるようにしましょう。

学資保険無料相談室~閑話休題~

学資保険について無料相談室形式で色々書いてきました。
今回は”閑話休題”で、少し余談になりますので、軽い気持ちでお読みください。

昨今のアメリカ発サブプライムローン問題に端を発した「世界同時金融危機」の影響が、ここ日本にも不景気の波となって襲ってきています。
昨日のニュースでも、1月~11月までの全国の倒産件数が、12月1ヵ月を残して昨年の同件数を上回ったと言っていました。
12月は年越しできるかどうかの瀬戸際で、倒産件数も他の月に比べて増えることが予想されるので、昨年の倒産件数を大幅に超える可能性が高いです。
その倒産の原因についても、資金繰りに行き詰まって、という理由が多く、不景気型の倒産とのことなので何をかいわんやです。

また消費の落ち込みも激しく、一般大衆の消費マインドは過剰に落ち込んでいる感が否めません。
これは、経済ニュースを発信するマスコミにも問題があると思われますが、当分は消費が増える様子はありません。
ここはゼヒ、政治主導の景気対策・雇用対策を早急にお願いしたいところです。

最近の社会情勢を簡単に書きましたが、最も伝えたいことは、会社も政治も自分たちのことで手一杯で、雇用や一般の家庭を守れなくなっているということです。
非正規雇用社員の大量リストラや、ボーナスカット、内定取り消しなど、暗いニュースがあふれています。
やはり自分の家族は自分で守るのが原則であろうと思います。

年金問題しかり、社会保険の改ざん問題しかり、人に任せていたのではババを引くばかりです。
子どもの学資保険についても、自分たちで子どもの教育資金を確保するという目的で、きちんと吟味しないといけないと思います。

無料相談室~無料相談で出来ること~

「無料相談」の事を色々と書いています。
学資保険について検討する場合ですが、貯蓄型の保険を選ばれる場合にも、被保険者の医療保険や子供の死亡による降り扱いなど各社の商品によって大きく違っています。
学資保険加入の目的が「貯蓄」重視なのか、「保険」重視なのかによって選ぶ商品が違ってきます。

貯蓄タイプを選ぶ場合にも、教育資金の貯蓄と考えた場合には、学資保険だけではなく広く一般の貯蓄型商品を探すことで自分に有利なプランを組むことが可能になります。
保険タイプを選ばれる場合には、契約者(この場合親)の生命保険や医療保険の契約内容によって、選択する商品、特約が違ってくるので、自分の加入している保険契約を総合的に見直す必要があります。

こういった場合に、ご自身ですべての判断をするのが難しく感じられる方が結構多いのではないでしょうか。
子どもの学資保険をきっかけに保険加入状況を見直される方が多いのです。
これを機会に保険の知識を学ばれるのが一番いいのですが、まずは身近にある無料相談を利用されるのがオススメです。
保険の営業マンに聞くのもひとつの選択肢ですが、FP(ファイナンシャル・プランナー)の主催する無料相談会などを積極的に探してみるのもいい方法だと思います。

営業マンと違って、自社商品を中心に薦めて、他社商品のことはあまり説明しないということも十分にあります。
FPの場合には、ライフプラン設計を中心にアドバイスしてくれますので、その点公平に判断してくれるという安心感があります。
特に、無料セミナーや無料相談会などを利用すると、余計なお金を使わずに専門家に相談することが可能ですし、ファイナンシャル・プランについての勉強も合わせて出来てしまうというメリットがあります。

保険の見直しや新しく保険(学資保険など)に入る際には、ゼヒ無料相談会など積極的に利用されることをオススメします。

無料相談~無料相談での質問内容は~

無料相談の事を色々と書いてまいりましたが、さて無料相談での質問内容ですが、例えばですが、学資保険のことならいかに上手に学資金を貯めれる商品があるとか・・・そんな感じ?
無料相談室とは実は保険に限定しなくても色々な内容での相談が可能です(無料相談の場にもよりますが)。ですからご家族の保険証券を一度持参してプロのFPの方にみてもらいましょう。FPと言う言葉Financial Planning の略語であると同時にFinancial Planner の略語でもあります。ファイナンシャル・プランナーとは「財政上のプランを作る人」なのです。一度無料相談に家族状況をはじめ、収支・支出の内容、資産、負債、保険など相談者に関するあらゆるデータを参考にして、現状を分析しつつ、それに基づいてのそれぞれの家庭のライフプラン上の目標を(貯蓄であったり学資金の積立であったりを)達成するために、投資方針、税金対策、保障(保険)対策などトータルで資産設計を無料相談にて設計してもらいましょう。そこで気に入った保障があれば参考にして加入するもよし、今の保障を大切にしていくもよし。FPの方がご相談者の立場に立って比較資料を基に相談してくれます。そしてその中から最適と思われる商品を複数の会社の組み合わせた詳細プランを出してもらいましょう。保障の見直し効果を最大限にうけることが無料相談では可能になります。無料相談とは、こんななぐあいです。一度無料相談に足を運んでみましょう。

無料相談室~無料相談室は?~

無料相談第12回目。今回はあなたの街角にある無料相談のお話です。

保険の無料相談室・・・あなたの町にもありませんか?
いまは無料相談室というのは結構増えてきています。
無料相談室は簡単に言うと、お金のことについて色々と方向づけをしてくれるプロがいます。
ファイナンシャルプランナーは家計アドバイザーのことで。個人や家族が安心して生活し暮らしていくために、平均的になった立場で的確なアドバイスをしてくれます。
また、街角にある無料相談室では複数の保険会社の商品を取り扱っていますので、偏りがなく公正で中立的な立場であなたにアドバイスをくれたりします。
私の住む町にも無料相談のコーナーがあり、貯蓄性の高い学資保険の相談なんかで利用したりする方が多いようです、私の友人はソニーの学資保険を勧められたと話していました。保険に関する専門のプランナーさんがおすすめしてくださいますので、人によって合う学資保険はさまざまなタイプがあるんですよ。
今はネットなどでも無料相談を受け付けている代理店もたくさんありますので、サービスを受けてみるのもいいかもしれません。

« 前ページへ次ページへ »