Archive for the 無料相談:学資保険の目的 category
無料相談でまず知ることが大切
こんにちは。学資保険の無料相談を受けてみようと思っておられる方へ。
あなたは、無料相談をして何が一番知りたいですか?自分の家庭にとって、一番お得な学資保険はどれか?それを知りたい、と考えている人は多いと思います。それは当然のこと。やっぱり無駄のない学資保険をしりたいし、無料相談でそれを教えてもらえるのなら、是非検討したいですよね!
でも、無料相談で一番重要なのは、その前、その学資保険があっているかを見つけるためには、一体、いくら将来のためにお金を準備しなくてはいけないのかという、必要保障額を知ることにあります。必要補償額は家族構成や、家族の職業、資産額などによって変わってきます。
例えば、こどもが「公立中学校→私立高校→独り暮らしで大学」と進んだ場合にお金はいくら必要になるか、または、実家から大学に通ったらどうなるかなど、ライフプランを細かく比較することが大切です。
無料相談することで、必要保障額がわかってから、ようやく必要な学資保険を選ぶことができるようになります。
学資保険を選ぶ時には、算出された金額から、貯蓄や資産などで貯えられた額を引いて、自分にとって「足りない金額」を算出し、それを学資保険で補えるようにすることが大切です。
学資保険も、複数の保険会社の商品の中から最適なものを選べればベスト!自分の家庭にぴったりのプランを組み立てられるはずですよ。
まずは自分の家計やライフプランをじっくり考えてみること、これが無駄のない学資保険を見つけるための大きなポイントになりますね。
どうやってお得な学資保険を選ぶか
お子さんが居るご家庭にとって、学資保険を選択することはかなり手間のかかることになっていると思います。最近では、テレビや新聞、雑誌などでも学資保険の情報がいっぱいで、素人にはなかなか判別しにくい時代になってきています。
「掛け金の安さ」や「誰でも入れる」といった一見とてもよさそうな情報が目に付きやすいですが、それが本当に保険に入る側の立場に立った情報かどうか、それは不明です。
そういったときに、無料で学資保険のプランの相談に乗ってくれる人がいると助かりますよね。
私は、通話料無料のフリーダイヤルで保険相談に乗ってくださるプランナーさんがおられる京応保険設計さんなのですが、どうしても保険会社の窓口に行くと、自社の商品のアピールをするわけですから、他者との比較が難しく、かたよった学資保険の情報ばかりを聴かされ、やはり迷ってしまうものです。 こういったとき、公平な眼でプランを判断してくれるのは、とてもありがたいと思っています。
こどもが一人の場合と、そうでない場合だと、学資保険のプランも変わってきくるでしょうし、家庭の経済状況と家族の計画もしっかり踏まえて学資保険をプランニングしてくれるのはとても信用できていいですよ。
しかも、これがすべて無料で教えていただけるというのは、私たちのように素人にとっては本当に魅力的です。
今のプランでいいのかな・・・と迷いがある方は、ぜひこの無料相談所を利用してみてください。あらためて学資保険の目的をしっかり見つめなおし、お得な学資を選ぶことができると思います。
無料で学資保険の相談を受ける前に
最近は、学資に限らず、がん保険など、いろいろ保険を見直そう!と
さかんに言われています。
不況の時代、無駄なお金は使いたくない!という意識が、みなさん高いようです。
これも時代の流れでしょうね。
学資についても、無料相談を受けようと思っておられる人に。
無料相談に行く前に、もう一度、考えてみませんか?
学資保険の目的というものを明確にしておくことは、とても重要です。
そもそも、なぜ学資保険に入るのでしょうか?
その目的をはっきりしておくことで、よりあなたにぴったりの学資を
見つけることができるようになりますよ。
学資保険に加入される人には、目的がいくつかあげられます。
<1>教育資金を貯めたい。
<2>親に万が一があった時、教育資金を残したい。
<3>子供の万が一や入院時の保障がほしい。
<1>・<2>を重視する人が最近ではとても多いようです。
ですから元本割れをする学資よりも、払込んだ保険料よりもたくさんもらえる
返金率の高いものが人気は強いですね。
一方、<3>についてですが、じつは、0~19歳の子供に万が一が起こる
可能性は、実はそんなに高くありません。
そもそもお子さんに万が一があった場合に、金銭的な保障が必要なのか、
それも考えてみましょう。自治体によって異なりますが、小学校までの
乳幼児の場合、一定の範囲の検査・治療までなら、無料でやってくれる
ところもあります。
おそらく、無料相談所にいっても、同じコトを言われるかもしれませんね。
学資保険に加入する目的をしっかりと考え直してみてください。
学資保険の注意点 その2
学資保険の注意点として考えなくてはいけないことが、ほかにもあります。
学資保険は、こどもの為の学資金を長期にわたって貯蓄しているようなものです。
この、契約が長期間に渡ることそのものがデメリットになる可能性があるのです。
積立する期間が長いということは、毎月支払うの保険料は比較的少ないのですが、
例えば、こどもが生まれてから、すぐ学資保険に加入するとすれば、
18年間、保険料を払い続けていくわけで、将来、その間にも
自分達の生活がどのように変わっているか、契約時には想像できなかったりします。
これはちょっと考えたくないケースですが、もしも契約者のお父さんが失業したり、
大きな怪我などをしたり、何かの理由で保険料を支払い続けることができなくなると
せっかくそれまでかけてきた保険を泣く泣く途中で解約しなくてはならない、
ということもあります。
そして、実は、その学資保険の途中解約をしてしまう人が、実際には結構多いのです。
もちろん、学資保険を途中解約すれば、払い込んだ金額はほとんど戻ってきません。
ですから、自分達の生活にどれだけの負担がかかるかということもしっかり考え、
将来のライフプランをしっかり立ててから学資保険に加入するのが大切かもしれません。
そういったときこそ、保険の無料相談を利用するのがいいかもしれませんね。
学資保険だけでなく、生命保険や医療保険まで、契約者の年収などからトータルで
考えて、学資保険の計画をアドバイスしてもらうのがいいと思います。
学資保険無料相談~シミュレーション
今回は学資保険の無料相談へ行ったときのことを想定して、どういったことを聞いたらいいのか質疑応答をシミュレーションしてみましょう。
無料相談は短い時間で聞きたいことを的確に伝えて情報をもらうということが大切なので、事前に質問内容を確認しておきましょう。
まずは、学資保険についてですが、現在の家庭環境、収入、支出の内訳、現在加入している保険の掛け金、保証内容などを簡単にまとめておきましょう。
学資保険を新規に加入する場合、学資積み立て部分と被保険者の医療保障部分が大きく分けてあります。後者の医療保障については現在加入している保険とダブる部分がないかどうかの確認をしなければなりません。
新たに加入する学資保険の商品内容の確認と、既加入保険の補償内容との比較検討を無料相談で確認できるように資料を用意しておきましょう。
次に無料相談で聞いておきたいのが、学資保険の掛け金の金額と既加入保険の掛け金を合わせた保険支払金額が現在の収入に対して大きすぎないかどうかの確認です。これからの世の中、収入が右肩上がりで増えていくことは当分の間なさそうです。学資保険は学資の計画的な積み立てを想定したものですが、万が一急な出費が必要になったときには簡単に崩せないという性格があります。
子供が成人するまでの長いスパンでの積み立て保険となりますので、収支バランスの相談も無料相談で行えるように資料を用意しておきましょう。
このように無料相談の前に各種資料を揃えておくことで、有効な無料相談が行えるようにしましょう。
無料相談室~学資保険検討ポイント~
無料相談第9回目。今回は学資保険のポイントを解説いたします。
1.目的の優先順位
貯蓄性、お父さんの保障、お子さんの保障など、どの目的を優先するのか
2.貯蓄性
貯蓄性を優先する場合、支払うお金の総額と保険金の総額を確認しましょう
3.確実性
払込保険料と満期保険金が確定しているので、将来の運用結果の影響は受けませんが、将来景気が良くなったからといって、満期保険金が増加することはありません。(配当が付くタイプの学資保険もありますが、配当はお約束されたものではありません)
4.お父さんの生命保険
学資保険にはお父さんの保障が含まれます。お父さん自身の生命保険と重複していませんか
5.お子さんの医療保障は一生継続はしません
お子さんの医療保障は学資保険の保険期間と同一です。また一般的な定期保険と異なり、自動更新のシステムはありません。お子さんの健康状態によっては、学資保険終了時に新たに医療保険に入れない場合があることを知ってください。
学資保険を含め生命保険には、いい商品、悪い商品はありません。きちんと内容を理解して、納得して契約しているかどうかです。学資保険については、少なくとも上記の内容をよく理解し吟味したうえ、ご家庭の考え方にもっとも合った商品を選択してください。
無料相談室~学資保険の仕組み~
無料相談第7回目です。今回は学資保険の仕組みについて解説いたします。
一般的な学資保険ではお父さんが亡くなった場合、その学資保険の権利すべてを被保険者であるお子さんが相続することとなります。
お祝い金や満期金はもちろん、育英年金もお子さんの受け取りとなります。
額にもよりますがお子さんに「所得」が発生することになり、扶養からはずれる場合もあることを知っておいてください。
契約者:お父さん(お母さんももちろん契約者になれます)
被保険者:お子さん
学資金・満期金の受け取り:契約者
保険期間:一般的には18歳(20歳や22歳のものもあります)
保険料払込期間:一般的に保険期間と同一
お金を受け取る時期:満期時(保険期間終了時)及び通常小中高校への進学時
1.お父さんが亡くなった場合の満期金・学資金の受取人 : お子さん(被保険者)
2.お父さんが亡くなった場合の育英年金の受取人 : お子さん(被保険者)
無料相談室~学資保険の目的~
無料相談第6回目です。今回は学資保険の目的について解説いたします。
大きく分けると下記の4つとなります。
1.貯蓄性
主に大学進学時、また小・中・高校の進学時に学資金(お祝い金)が支払われます
2・お父さん(契約者)の死亡保障
お父さん(契約者)が死亡または一定の障害状態になったときに、以降の月々の支払い(保険料)がいらなくなります。また毎年育英年金というお金が支払われる保障が含まれる学資保険もあります。
3.お子さんの医療保障
お子さんが入院や手術をした場合にお金が支払われます。
4.お子さんの死亡保障
お子さんが死亡または高度障害になったとき、定められた保険金が支払われます。
上記以外にも、お子さんの賠償保障や怪我の保障など、本来損害保険分野の保障が含まれる学資保険もあります。