学資保険無料相談~シミュレーション

今回は学資保険の無料相談へ行ったときのことを想定して、どういったことを聞いたらいいのか質疑応答をシミュレーションしてみましょう。
無料相談は短い時間で聞きたいことを的確に伝えて情報をもらうということが大切なので、事前に質問内容を確認しておきましょう。

まずは、学資保険についてですが、現在の家庭環境、収入、支出の内訳、現在加入している保険の掛け金、保証内容などを簡単にまとめておきましょう。
学資保険を新規に加入する場合、学資積み立て部分と被保険者の医療保障部分が大きく分けてあります。後者の医療保障については現在加入している保険とダブる部分がないかどうかの確認をしなければなりません。
新たに加入する学資保険の商品内容の確認と、既加入保険の補償内容との比較検討を無料相談で確認できるように資料を用意しておきましょう。

次に無料相談で聞いておきたいのが、学資保険の掛け金の金額と既加入保険の掛け金を合わせた保険支払金額が現在の収入に対して大きすぎないかどうかの確認です。これからの世の中、収入が右肩上がりで増えていくことは当分の間なさそうです。学資保険は学資の計画的な積み立てを想定したものですが、万が一急な出費が必要になったときには簡単に崩せないという性格があります。
子供が成人するまでの長いスパンでの積み立て保険となりますので、収支バランスの相談も無料相談で行えるように資料を用意しておきましょう。

このように無料相談の前に各種資料を揃えておくことで、有効な無料相談が行えるようにしましょう。

学資保険無料相談室~閑話休題~

学資保険について無料相談室形式で色々書いてきました。
今回は”閑話休題”で、少し余談になりますので、軽い気持ちでお読みください。

昨今のアメリカ発サブプライムローン問題に端を発した「世界同時金融危機」の影響が、ここ日本にも不景気の波となって襲ってきています。
昨日のニュースでも、1月~11月までの全国の倒産件数が、12月1ヵ月を残して昨年の同件数を上回ったと言っていました。
12月は年越しできるかどうかの瀬戸際で、倒産件数も他の月に比べて増えることが予想されるので、昨年の倒産件数を大幅に超える可能性が高いです。
その倒産の原因についても、資金繰りに行き詰まって、という理由が多く、不景気型の倒産とのことなので何をかいわんやです。

また消費の落ち込みも激しく、一般大衆の消費マインドは過剰に落ち込んでいる感が否めません。
これは、経済ニュースを発信するマスコミにも問題があると思われますが、当分は消費が増える様子はありません。
ここはゼヒ、政治主導の景気対策・雇用対策を早急にお願いしたいところです。

最近の社会情勢を簡単に書きましたが、最も伝えたいことは、会社も政治も自分たちのことで手一杯で、雇用や一般の家庭を守れなくなっているということです。
非正規雇用社員の大量リストラや、ボーナスカット、内定取り消しなど、暗いニュースがあふれています。
やはり自分の家族は自分で守るのが原則であろうと思います。

年金問題しかり、社会保険の改ざん問題しかり、人に任せていたのではババを引くばかりです。
子どもの学資保険についても、自分たちで子どもの教育資金を確保するという目的で、きちんと吟味しないといけないと思います。

無料相談室~無料相談で出来ること~

「無料相談」の事を色々と書いています。
学資保険について検討する場合ですが、貯蓄型の保険を選ばれる場合にも、被保険者の医療保険や子供の死亡による降り扱いなど各社の商品によって大きく違っています。
学資保険加入の目的が「貯蓄」重視なのか、「保険」重視なのかによって選ぶ商品が違ってきます。

貯蓄タイプを選ぶ場合にも、教育資金の貯蓄と考えた場合には、学資保険だけではなく広く一般の貯蓄型商品を探すことで自分に有利なプランを組むことが可能になります。
保険タイプを選ばれる場合には、契約者(この場合親)の生命保険や医療保険の契約内容によって、選択する商品、特約が違ってくるので、自分の加入している保険契約を総合的に見直す必要があります。

こういった場合に、ご自身ですべての判断をするのが難しく感じられる方が結構多いのではないでしょうか。
子どもの学資保険をきっかけに保険加入状況を見直される方が多いのです。
これを機会に保険の知識を学ばれるのが一番いいのですが、まずは身近にある無料相談を利用されるのがオススメです。
保険の営業マンに聞くのもひとつの選択肢ですが、FP(ファイナンシャル・プランナー)の主催する無料相談会などを積極的に探してみるのもいい方法だと思います。

営業マンと違って、自社商品を中心に薦めて、他社商品のことはあまり説明しないということも十分にあります。
FPの場合には、ライフプラン設計を中心にアドバイスしてくれますので、その点公平に判断してくれるという安心感があります。
特に、無料セミナーや無料相談会などを利用すると、余計なお金を使わずに専門家に相談することが可能ですし、ファイナンシャル・プランについての勉強も合わせて出来てしまうというメリットがあります。

保険の見直しや新しく保険(学資保険など)に入る際には、ゼヒ無料相談会など積極的に利用されることをオススメします。

無料相談室~学資保険の種類~

無料相談第10回目。今回は学資保険の種類について解説いたします。
学資金の準備方法が学資保険に限定されなければいけない理由はありません。
貯蓄性の高さが自慢のソニー生命の学資保険をはじめ、学資準備として活用できそうな掛け捨てではない生命保険の利用方法をご紹介いたします。
それぞれのご家庭の考え方にあった学資準備を、合理的に行ってください。
1.ソニー生命 学資保険
  貯蓄性が自慢です!
2.三井住友海上きらめき生命(終身)
  積立利率の上昇で、貯蓄性のアップが期待できます
3.東京海上日動あんしん生命 長割り終身保険
  20代~40歳代まで幅広い年齢層の方にお勧めです
4.ソニー生命 積立利率変動型終身保険
  おじいちゃん、おばあちゃんにご協力いただく方法です

無料相談室~学資保険の用語~

無料相談第8回目。今回は学資保険の用語についてです。
各用語をちゃんと理解しておかないと、勘違いして契約してしまってからは後の祭りです。
1.契約者 =保険会社と保険契約を結ぶ人。一言で言えば、月々お金を払う人のことで、学資保険ではお父さんが契約者であることが一般的 
2.被保険者 =保険を掛けられている人。この人の生死・入院などで保険金が支払われ、学資保険ではお子さまが被保険者となる
3.受取人 =保険金や給付金など、保険会社から支払われるお金を受け取る人のこと。学資保険では契約者(お父さん)が受取人となるのが一般的。
4.保険料 =お客様が支払うお金のこと。簡易保険では掛け金と言う。月、半年、年払いや一括で支払う方法がある
5.保険金 =保険会社から支払われるお金のこと。死亡保険金や満期保険金などがある。共済では共済金とも言う
6.給付金 =保険会社から支払われるお金のこと。入院給付金や手術給付金などがある
7.主契約 =その保険の本体のこと。本体ですから当然これだけでの契約もできます
8.特約 =主契約に付加して契約する部分。オプションですから当然これだけでの契約はできません
9.保険期間 =契約により保障が有効に続いている期間。この間に何かあったときにお金が支払われる
10.払込期間 =保険料を払い込む期間。決まった期間払う場合と、決まった年齢まで払う場合とがある
11.配当金 =保険会社に利益が出たとき(正確には一般的な利益とは異なるが)、お客様に還元されるお金。
         還元されることが約束されたお金ではありません。簡易保険では割戻金と言う。
12.解約 =契約者が保険会社との契約を止めること。簡易保険では解除とも言う
13.解約返戻金・解約払戻金など =契約者が契約を解約したときに保険会社から支払われるお金。簡易保険では、還付金とも言う
14.払い済み・払済保険 =保険料の払い込みをストップさせてしまい、これまでに貯まっている解約返戻金で、保険期間をそのままにした
         小型の学資保険に変更する方法
15.告知義務違反 =被保険者が告知書の質問事項について、故意または重大な過失によって告知しない、事実と違う告知をして契約をすること。
            学資保険では契約者も健康状態の告知などが必要とされ、契約者も告知義務違反を問われます。
            事実と異なっていた場合には保険金や給付金を受け取れないばかりか、契約を解除され、払込保険料が払い戻しされないこともあります
16.出生前加入特則 =これを付けることでお子さまが生まれる前から契約できます。

無料相談室~学資保険とは~

無料相談第5回目です。今回は学資保険とは何かを調べてみました!
これから学資保険を検討される方、あるいはすでに加入している方も参考にしていただけるとうれしいです。
学資保険・子供保険・こども保険とは一体どのような保険なのか、このブログで解説したいと思います。
1.目的
学資保険にも様々な保障が含まれます。いったい何のために学資保険を契約するのか?
2.仕組み
各社から販売されている学資保険も基本的な仕組みは変わらない。
3.用語集
学資保険のパンフや証券に出てくる言葉を解説しました。
4.検討のポイント
どのような点に注意したらいいのか。最低限抑えるべきポイントを解説。
 

« 前ページへ