無料相談と有料相談の違いとは?

Q.無料相談と有料相談の違いとは?

A.ファイナンシャルプランナーの方に伺ったところ「今の日本では『ファイナンシャルプランニングを行い、お金を受け取る』という有料相談だけでは、ファイナンシャルプランナーとしての成功が難しい」のだそうです。

また「無料相談だけ」では、生活が成り立たないため、「無料相談は保険商品や金融商品の販売につなげるための手段」という位置づけになるそうです。

ただ、有料相談でも、無料相談でも、お客様は「一生のお付き合い」を望まれて、相談する人がほとんどでしょうから、ファイナンシャルプランナーの皆さんも、なんとかして事業を続けていかなければなりません。
そのためには「相談業務+商品の販売」という形が、多くなるのだそうです。

学資保険の加入を検討するためだけなら、無料相談に応じてもらうのでも、充分かもしれません。
ただ、家計の見直し全体を希望し、収支のバランスを変えていきたいと希望する場合には、有料相談をお願いするだけの価値はあると、私は思います。

利用者の側にもお金を払うことで「しっかり考えなくちゃ!!」という意識が生まれるというメリットがあるのです。

まず不安・疑問を整理する

学資保険の無料相談は、インターネットで受けることもできますし、対面での相談を行っているところもあります。
ファイナンシャルプランナーの方は「何が不安なのかわからないんです」という相談者の多さに驚くことがあると、お聞きしました。

「学資保険に加入しなければ!!」という思いがあっても、「なぜ、そう思うのですか?」と「なんとなく・・・」というお返事が返ってくることも多いそうです。

できれば「子どもに充分な学資を確保してあげる方法を知りたい」「親に何かあった場合、子どもが学業を続けられる方法を考えたい」「学資保険のほかに、奨学金、教育ローンなどの方法があるなら、知りたい」といった疑問点を、整理しておきましょう。

それと同時に、親の健康状態、お子さんの健康状態、現在の保険の加入状況なども、できるだけわかれば、ファイナンシャルプランナーの方も助言しやすくなるでしょう。

また「疑問点の整理」を行っているうちに、「すーっと気持ちが落ち着く」という経験が、私自身にもありますので、いきなり無料相談をするのではなく、考えを整理する時間を持つことを、お勧めいたします。

学資保険の無料相談は受けるほうがいい?

Q.学資保険の無料相談は受けるほうがいい?

A.学資保険は、保険料を払い込む期間が10年~20年といった長期間であるとともに、大人が入る生命保険などとは違って、子どもを取り巻く情勢の変化は激しいために「10年~20年後に、子どもに充分な保障を与えられるか?」となると、不安が募るものです。

子どもに「中学→高校→大学」という進路を進んで欲しいと思っても、最近は進路選択の幅が広がっており、留学・大学院進学・スポーツや芸術の未知に進むといった、親には想像も付かない進路を歩む可能性もあります。

ファイナンシャルプランナーに相談することのメリットは「そういう可能性を知った上で、いざその場面に直面したとき、慌てないで済む心構えができる」ということだと、私は感じるのです。

学資保険の設計も「最低限の学費を準備できればいい」「保険を2本立てにしてでも、習い事や塾の費用まで、用意しておきたい」といった様々な考えがあります。

ファイナンシャルプランナーに相談することで、親御さんの教育方針が見えてくる、という点も大きなメリットです。

学資保険の無料相談で得られるものは?

学資保険には様々な商品があり、どれを選ぶかも大切なことですが、「学資保険は、学費を用意するための一つの手段であって、他にも様々な方法が考えられる」ということも、知っておくと良いでしょう。

学資保険だけでも選択の幅がとても広く、何を選んでいいのか分からないのに、もっと視野を広げるとなると、全く判断できなくなる、という人もいるでしょう。

ファイナンシャルプランナーに相談すれば、「学資保険のメリット、デメリット」「他の商品のほうが向いているかどうか?」を考えるチャンスをもらえますので、無料相談を受けることのメリットはここにあります。

私としては、もしも「学資保険以外の方法のほうがいいですよ」と言われたときには、納得のいく説明をしてもらうことが、最も大切だと思います。

商品が決まっていても無料相談?

学資保険を選ぶにあたって、無料相談をおすすめする理由は色々ありますが・・
専門家に相談できることの最大のメリットは、自分の経済状況や、環境、既存の生命保険等も踏まえて、オリジナルのプランを設計してもらえること。

パンフレットや、インターネットで色々なモデルケースを見ていても、ファイナンシャルプランナーの人と相談して自分だけのプランを設計してもらうと、目からウロコ!な事がきっとあります。

私は、「もう色々な学資保険を十分に比較検討したし、ランキングサイトでも人気だから○○の学資保険に決めた!」という人にこそ、無料相談は価値があると思います。
自分の考えや重視したいポイント・検討している商品を伝えた上で専門家に意見を聞ければ、商品の比較や、そこから一歩踏み込んだ提案もしてもらいやすいのです。

また、ファイナンシャルプランナーや保険代理店の質も色々です。無理な契約をすすめられたり、商品の知識が頼りないかも・・といった事は、こちらにある程度の知識がないと気付きにくいかもしれませんね。

もちろん、比較も検討もまだこれから!って人にも無料相談はおすすめです。
「匿名で無料相談+試算だけでも可」みたいな代理店さんもいるので、まずはそういった所にアクセスしてみるのがいいかもしれませんね。

一度聞いてみよう!

こんにちは。ここ最近の晴天続きで浮かれまくっていたのですが超苦手な虫サンも浮かれまくっているようで・・・。どこからとも無く現れて参っています。ウチの近所では悲鳴にも似たワタクシの泣き声が聞くことができるでしょう・・・(TT)

学資保険の無料相談についてお話しさせていただいておりますが、このメリットっていったいなんでしょうね。なんといっても『タダ』というのは嬉しい話なのですがそれだけではありませんよ!
話を聞いてくれるのはファイナンシャルプランナーの方なのですが、普通、どこのにしようかと検討に入ったときに、各社に問い合わせますが無料相談ではいくつもの保険を扱う事ができるので中立的立場で公平にいろいろ教えてもらえます。これって最大のメリットだと思いませんか~?

一般的には自社のもを積極的に売り込んでいくものですが一社では該当しないときもありますよね。あぁ、ここのは違うな、と思っても一度つかまってしまうとなかなか逃げられないもの・・・。この点多数の商品の知識をもった方がプランを検討してくれるのですからそれは心強いものではないでしょうか。マワシモノではないと思うと聞きたいこと全部聞けるような気がしません??

ファイナンシャルプランナーはいろんな知識を持っていますのでお話しを聞くにはもってこいの人物。むやみやたらに、というのも困りますが悩んだときは一度お会いしてみてはいかがでしょうか。きっとなにかしらいいカタチで結果が出せると思います。

せっかくの無料相談です

ここ最近はぽかぽか陽気が続くようになってきました。近くの空き地にはツクシたくさん生えててなんだか小さいころを思い出してちょっと切なくなったりしておりました。
なんででしょうね?春は胸騒ぎしちゃうんです!!わたしだけでしょうか・・・。
桜なんかみると特に!もうあっという間の話しですが。

最近、近所に近く出産予定のある夫婦が引っ越されてきました。一人目のおこさんらしくなにから準備してよいのやら・・・と。もらえるものは友人知人にもらったりと慌しく準備されているようでした。しかし貰うことのできないものも・・・。
話の流れで保険の話題に。まだ先のこと、という認識が強いみたいです。それもそうかな~と思いつつ。
正直、こどもが産まれてみないと実感がわかないものってたくさんありますからね。
保険の相談は無料でできるので今から検討するという方にはぜひとも教えてあげたいものです。
『もう知ってるわ』や『なにを今さら』と思う方もあるでしょうがタダですから利用しない手はないですよ!
本当にタダなのかという不安の声もありますがFPはコンサルティング手数料をちゃんと貰っているから相談者に請求することはありません。
とりあえず予約を入れたら直接会っていろいろ聞けばいいのです。
月々の出費、支払金額が変わってきますから慎重に決めたいものです。

何かと不安もあるでしょうが、各社いろいろ調べてお話しを聞きましょう。
こどものためでありこの先の生活のためでもあり・・・。じっくり検討しましょうね。

賢く学資保険を見直すためには

最近は、学資に限らず、いろんな保険商品の内容の見直しをしたいと考える人が増えましたね。みなさんはどんな風に見直しを考えていますか?専門の保険代理店に任せれば、プロだからきっと良いものを提案してくれる!そんな風に考えている人もいるかもしれませんね。でも、自分にあった最適なプランを、必ずしも保険代理店が理解しているかどうか、それは解りません。

私たち消費者側の希望としては、『なるべく保険料が安くて、保障内容も必要な部分だけをチョイスでき、ムダがないものにしたい』と考えますよね。しかし、保険代理店のプロたちは、決してそれが望ましい内容だと考えているとは限らないのです。というのも、『保障が手厚いものが、よい商品』と考えている場合もあり、つまりは私たちにとっては『ここまでの保障はいらないんだけど・・・。』というような場合でも、良い商品ですから!と自信を持って勧めてくることがあります。

つまり、保険代理店のプロと、私たち消費者との保障に対する考え方やバランス感覚は全然異なっている場合が多く、言われたとおりに加入してしまうと、後で失敗した・・・なんてことになってしまう可能性も否定できません。無料で相談に乗ってもらえるからといって、無駄な保険に加入してしまうようでは、それこそ本末転倒ですよね。

こうならないためには、やはり私たち自身が、相談に乗ってもらう前に事前にしっかりと勉強をしておくこと。そして、必要の無い保証は『いらない』と断る勇気をしっかりと持つことが、学資保険を見直すためにはとても大切ですよ。

学資保険を無料相談で見直そう!

師走ですね!こんにちは。なんだか12月というのは慌しい季節です。
やらなくてはいけないことが山積・・・そんな方も多いかもしれませんね。
でも、こんなときだからこそ、学資保険を見直してみようという人もいます。
学資だけはなく、いろんな生保などもそうですが、新しい年度を迎える前に、今の加入状態が本当にベストなものなのか、もし無駄があるのであれば、どのタイミングで切り替えるのがよいか、そういった心配を抱えている人も多いことでしょう。

昨今の不景気はひどく長く続いていますし、デフレスパイラルなどという言葉まで馴染みつつあるような現状です。こんな時代ですから、12月のボーナスも期待できないというご家庭も多いのでは?家のローンや、車のローンの返済、それだけでなく毎月の学資の保険料の支払いというのは、かなり家計を圧迫するため、泣く泣く解約をする人も最近は増えているようです。

でも、せっかくこどものために始めた学資、途中で止めるのは本当にもったいないことです。現状が苦しいのも理解できますが、解約しても返戻率は低く、損するのが目に見えていますよね。
こういうときこそ、無料相談を利用するべきです。1度、家計の収支を見直して、無駄のない、損のないライフプランを無料相談で提案してもらいましょう。無料相談することで、きっとあなたにとって最適な学資プランや、生保プランが明確になるはずですよ。
苦しいからこそ、無料相談。あなたも是非検討してみては?

無料相談は信用しても大丈夫?

こんにちは。先日、友人と学資保険の無料相談について話しをしていたときのことをお話したいと思います。友人は、無料相談は信用しない、という考えかたを持っていました。つまり、「無料で相談に乗ってくれても、結局は相談員の進める学資に半分強制的に加入させられることになるのでは?」というのです。

たしかに、なぜ無料相談を行ってくれるかといえば、おそらく学資保険を見直しすることで、相談員が提案した保険に加入してもらえば、保険会社から手数料がもらえるからでしょう。まったくの無料、無償でサービスを行うというのは非現実的です。友人の考え方も理解できます。

しかし、それは無料相談を向ける側の事前の準備も必要になってくるものだと思います。学資保険を見直したいと思って無料相談を受けたのに、余計訳のわからない保険をたくさん勧められてしまったら、本末転倒ですよね。ここは、学資保険の予備知識をもって置いたほうがよいでしょう。

また、これはあくまでも私の考え方なのですが、無料相談では、オススメの学資保険を紹介してもらうのではなく、いま現在加入している学資保険が、本当に無駄の無いプランになっているか、現状をしっかりと把握するためのものだと思うのです。
つまり、あくまでも勧められたものに加入するかどうかは、無料相談のその場ではなく、別の次元であらためて考えるべきことだと思います。
無料相談は、学資保険を改めて考え直してみる、いいキッカケ作りになるものではないでしょうか。