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賢く学資保険を見直すためには

Posted on 無料相談をどう考えるか in

3 月 9th, 2010

By 花子

最近は、学資に限らず、いろんな保険商品の内容の見直しをしたいと考える人が増えましたね。みなさんはどんな風に見直しを考えていますか?専門の保険代理店に任せれば、プロだからきっと良いものを提案してくれる!そんな風に考えている人もいるかもしれませんね。でも、自分にあった最適なプランを、必ずしも保険代理店が理解しているかどうか、それは解りません。

私たち消費者側の希望としては、『なるべく保険料が安くて、保障内容も必要な部分だけをチョイスでき、ムダがないものにしたい』と考えますよね。しかし、保険代理店のプロたちは、決してそれが望ましい内容だと考えているとは限らないのです。というのも、『保障が手厚いものが、よい商品』と考えている場合もあり、つまりは私たちにとっては『ここまでの保障はいらないんだけど・・・。』というような場合でも、良い商品ですから!と自信を持って勧めてくることがあります。

つまり、保険代理店のプロと、私たち消費者との保障に対する考え方やバランス感覚は全然異なっている場合が多く、言われたとおりに加入してしまうと、後で失敗した・・・なんてことになってしまう可能性も否定できません。無料で相談に乗ってもらえるからといって、無駄な保険に加入してしまうようでは、それこそ本末転倒ですよね。

こうならないためには、やはり私たち自身が、相談に乗ってもらう前に事前にしっかりと勉強をしておくこと。そして、必要の無い保証は『いらない』と断る勇気をしっかりと持つことが、学資保険を見直すためにはとても大切ですよ。

学資保険を無料相談で見直そう!

By 花子

師走ですね!こんにちは。なんだか12月というのは慌しい季節です。
やらなくてはいけないことが山積・・・そんな方も多いかもしれませんね。
でも、こんなときだからこそ、学資保険を見直してみようという人もいます。
学資だけはなく、いろんな生保などもそうですが、新しい年度を迎える前に、今の加入状態が本当にベストなものなのか、もし無駄があるのであれば、どのタイミングで切り替えるのがよいか、そういった心配を抱えている人も多いことでしょう。

昨今の不景気はひどく長く続いていますし、デフレスパイラルなどという言葉まで馴染みつつあるような現状です。こんな時代ですから、12月のボーナスも期待できないというご家庭も多いのでは?家のローンや、車のローンの返済、それだけでなく毎月の学資の保険料の支払いというのは、かなり家計を圧迫するため、泣く泣く解約をする人も最近は増えているようです。

でも、せっかくこどものために始めた学資、途中で止めるのは本当にもったいないことです。現状が苦しいのも理解できますが、解約しても返戻率は低く、損するのが目に見えていますよね。
こういうときこそ、無料相談を利用するべきです。1度、家計の収支を見直して、無駄のない、損のないライフプランを無料相談で提案してもらいましょう。無料相談することで、きっとあなたにとって最適な学資プランや、生保プランが明確になるはずですよ。
苦しいからこそ、無料相談。あなたも是非検討してみては?

無料相談は信用しても大丈夫?

By 花子

こんにちは。先日、友人と学資保険の無料相談について話しをしていたときのことをお話したいと思います。友人は、無料相談は信用しない、という考えかたを持っていました。つまり、「無料で相談に乗ってくれても、結局は相談員の進める学資に半分強制的に加入させられることになるのでは?」というのです。

たしかに、なぜ無料相談を行ってくれるかといえば、おそらく学資保険を見直しすることで、相談員が提案した保険に加入してもらえば、保険会社から手数料がもらえるからでしょう。まったくの無料、無償でサービスを行うというのは非現実的です。友人の考え方も理解できます。

しかし、それは無料相談を向ける側の事前の準備も必要になってくるものだと思います。学資保険を見直したいと思って無料相談を受けたのに、余計訳のわからない保険をたくさん勧められてしまったら、本末転倒ですよね。ここは、学資保険の予備知識をもって置いたほうがよいでしょう。

また、これはあくまでも私の考え方なのですが、無料相談では、オススメの学資保険を紹介してもらうのではなく、いま現在加入している学資保険が、本当に無駄の無いプランになっているか、現状をしっかりと把握するためのものだと思うのです。
つまり、あくまでも勧められたものに加入するかどうかは、無料相談のその場ではなく、別の次元であらためて考えるべきことだと思います。
無料相談は、学資保険を改めて考え直してみる、いいキッカケ作りになるものではないでしょうか。