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無料相談・デメリットはないのか
こんにちは。学資保険の無料相談室、今回は無料相談そのものについてお話しをしていきます。
”無料”という響きは、とっても魅力的。なにせ、お金がかからないわけですから、皆、そう思うのではないでしょうか。相談を無料で受けて、さらにそれで自分にとってぴったり合った、お得な学資保険を紹介してもらえれば、もう文句なし!だと思うのですが。
しかし、中には用心深い人もいるでしょう。『タダほど高いものはない』っていう言葉があるくらいですし、『無料だなんて、怪しすぎる・・・。』と考えてしまう人もおられるかもしれませんね。学資保険の無料相談をすることで、私たちにとってデメリットはないのでしょうか。
確かに、保険会社の専属のFP、ファイナンシャルプランナーなどが、無料で相談を受けてくれると言う場合は、その保険会社の学資商品の売り子のケースが多いですから、あまりメリットはないかもしれません。でも、いろんな会社の学資プランを扱える、中立の立場にいるFPのもとで無料相談を受けられるなら、その場合のデメリットやリスクはあまり無いように思います。
もし強いて言うなら、インターネットでの契約と違って、実際にFPに会いに行き、直接顔を合わせて打ち合わせをしなくてはいけない、ということかも。クリックひとつで学資保険を契約、とはいきません。
でもちょっと手間はかかる分、FPと話をして納得のいく学資保険の契約が実現できるはずです。学資保険の無料保険、検討中の方は今一度考えてみられてはいかがですか?
学資保険の無料相談・菊池ファイナンシャルって?
こんにちは。1月ももう後半です。
今日は学資保険の無料相談で、最近問い合わせが多い、菊池ファイナンシャルの商品についてお話しをしてみたいと思います。
この、菊池ファイナンシャルグループから発売されている、「STI学資積み立てプラン」という商品、近年注目度が高くなってきています。かなり返戻率が高く、安全だとうたっているようですが、実際のところ良く解らない・・・それで、無料相談で聞いてみよう、という流れになっているようですね。この、菊池ファイナンシャルのSTI学資積み立てプランは、その名の通り、学資『保険』ではなく、学資積立プランです。
このプランは香港上海銀行にある信託口座へ、お金を送金しています。もしも銀行が潰れても、ちゃんと保証されるという信託口座のメリットは大きいです。また、普通であれば購入することができないような20年債権や30年債権も使っているので、運営が安定しており、利回りが良い(6%前後)ので、返戻率が高くなる、というしくみになっています。
無料相談でも、気をつけてほしいと言っているのは、まず、絶対に元本が保障される、通常の学資保険とは違う性質の商品だということ、また、もしもこどもが進学しなかった場合は、解約しても学資金が8割ほどしかもらえないということです。また、解約した時の為替の影響を受けて目減りするリスクもあります。なかなか情報の少ない商品なので、心配になって無料相談に駆けつける人も多いです。
学資保険のメリット・デメリットをしっかり把握するためにも、無料損談は上手に利用してくださいね。
無料相談でまず知ることが大切
こんにちは。学資保険の無料相談を受けてみようと思っておられる方へ。
あなたは、無料相談をして何が一番知りたいですか?自分の家庭にとって、一番お得な学資保険はどれか?それを知りたい、と考えている人は多いと思います。それは当然のこと。やっぱり無駄のない学資保険をしりたいし、無料相談でそれを教えてもらえるのなら、是非検討したいですよね!
でも、無料相談で一番重要なのは、その前、その学資保険があっているかを見つけるためには、一体、いくら将来のためにお金を準備しなくてはいけないのかという、必要保障額を知ることにあります。必要補償額は家族構成や、家族の職業、資産額などによって変わってきます。
例えば、こどもが「公立中学校→私立高校→独り暮らしで大学」と進んだ場合にお金はいくら必要になるか、または、実家から大学に通ったらどうなるかなど、ライフプランを細かく比較することが大切です。
無料相談することで、必要保障額がわかってから、ようやく必要な学資保険を選ぶことができるようになります。
学資保険を選ぶ時には、算出された金額から、貯蓄や資産などで貯えられた額を引いて、自分にとって「足りない金額」を算出し、それを学資保険で補えるようにすることが大切です。
学資保険も、複数の保険会社の商品の中から最適なものを選べればベスト!自分の家庭にぴったりのプランを組み立てられるはずですよ。
まずは自分の家計やライフプランをじっくり考えてみること、これが無駄のない学資保険を見つけるための大きなポイントになりますね。
無料相談は、独立したFPへ
こんにちは。今日の無料相談のお話はFPについて。
学資保険の無料相談を考えたことのある人は、FP(ファイナンシャルプランナー)のことはご存知だと思います。
FP(エフピー)は、ファイナンシャルプランナー(Financial Planner)のこと。ファイナンシャル、財政のプランナー、計画を立てる人という意味になり、最近では良く聞くことが多い言葉になりました。
このFPに無料で相談に乗ってもらおうとするとき、あなたはどこで無料相談を受けますか?このFPには大きくわけて2つ、企業のFPと、独立したFPがいるんですよ。
■企業のFP
企業のFPは、特定の金融機関(保険会社・証券会社)に社員としてFPを行っている人で、所属している組織(関連会社・提携会社等)の商品しか提案できないので、無料相談をしても、選べるのはその中の商品のみのことが多いです。私たち、相談者は、FPから自分の会社の商品だけを説明されることになり、どれが本当に自分に合った商品なのか判断するのが難しいことがあります。
■独立したFP
特定の金融機関(保険会社・証券会社等)に属さず、業務を行っているFPのことで、立場は中立公正(^^)!!無料相談では相談者にとって本当にメリットのあるアドバイスをしてくれます。また複数の保険会社から「いいとこどり」をした、相談者にとって一番最適なプランを提案してくれるのが最大の魅力です。
無料は無料でも、自分にとってメリットのある無料相談をしっかり調べておいて、自分にぴったり合った学資保険をみつけたいものですね。
無料相談でよくある、学資保険の質問
最近は学資に限らず、FP(ファイナンシャルプランナー)が無料相談をやってくれる、という会社が増えたように思います。『無料相談で、学資保険を選ぶアドバイスをして欲しい』という声をよく聞きます。私たちが真剣に保険と向き合おうとしはじめた、ということの現われなのかもしれないですね。
今回は、無料相談でよくある、学資保険についての相談内容をご紹介しますね。
■学資保険は、貯蓄より得なのか
学資保険は、ご存知の通り、元本割れするものもあれば、返金率が高いものもあります。ただ、契約者(親)の万一に備えているため、以後の保険料支払いは免除になり、満期に学資金を保証してくれます。
■満期時の学資金に税金はかかるのか
満期の学資金は受取人の一時所得となりますので、税金はかかります。誰が学資金を受け取るかによって、税金の種類が変わることがあります。(相続とみなされることもある) 所定の計算式で算出された課税所得金額が他の所得と合算されて所得税の対象になるので、税金を払う必要があります。
■学資保険は、いつ入ればいいか
学資プランは色々ありますが、子供の出産前に加入できるものもあれば、5歳まで加入できると言うものもあり、保険会社によってさまざまです。早めに入るほうが、月々の負担額が少なくてすむ、というメリットもあります。
■祖父・祖母を契約者に出来るか
可能です。契約者=親でないといけない、という決まりはありません。ただし保険会社によっては契約者の年齢制限がある場合もあるのでご注意ください。
無料で学資保険の相談を受ける前に
最近は、学資に限らず、がん保険など、いろいろ保険を見直そう!と
さかんに言われています。
不況の時代、無駄なお金は使いたくない!という意識が、みなさん高いようです。
これも時代の流れでしょうね。
学資についても、無料相談を受けようと思っておられる人に。
無料相談に行く前に、もう一度、考えてみませんか?
学資保険の目的というものを明確にしておくことは、とても重要です。
そもそも、なぜ学資保険に入るのでしょうか?
その目的をはっきりしておくことで、よりあなたにぴったりの学資を
見つけることができるようになりますよ。
学資保険に加入される人には、目的がいくつかあげられます。
<1>教育資金を貯めたい。
<2>親に万が一があった時、教育資金を残したい。
<3>子供の万が一や入院時の保障がほしい。
<1>・<2>を重視する人が最近ではとても多いようです。
ですから元本割れをする学資よりも、払込んだ保険料よりもたくさんもらえる
返金率の高いものが人気は強いですね。
一方、<3>についてですが、じつは、0~19歳の子供に万が一が起こる
可能性は、実はそんなに高くありません。
そもそもお子さんに万が一があった場合に、金銭的な保障が必要なのか、
それも考えてみましょう。自治体によって異なりますが、小学校までの
乳幼児の場合、一定の範囲の検査・治療までなら、無料でやってくれる
ところもあります。
おそらく、無料相談所にいっても、同じコトを言われるかもしれませんね。
学資保険に加入する目的をしっかりと考え直してみてください。
無料相談室~無料相談で出来ること~
「無料相談」の事を色々と書いています。
学資保険について検討する場合ですが、貯蓄型の保険を選ばれる場合にも、被保険者の医療保険や子供の死亡による降り扱いなど各社の商品によって大きく違っています。
学資保険加入の目的が「貯蓄」重視なのか、「保険」重視なのかによって選ぶ商品が違ってきます。
貯蓄タイプを選ぶ場合にも、教育資金の貯蓄と考えた場合には、学資保険だけではなく広く一般の貯蓄型商品を探すことで自分に有利なプランを組むことが可能になります。
保険タイプを選ばれる場合には、契約者(この場合親)の生命保険や医療保険の契約内容によって、選択する商品、特約が違ってくるので、自分の加入している保険契約を総合的に見直す必要があります。
こういった場合に、ご自身ですべての判断をするのが難しく感じられる方が結構多いのではないでしょうか。
子どもの学資保険をきっかけに保険加入状況を見直される方が多いのです。
これを機会に保険の知識を学ばれるのが一番いいのですが、まずは身近にある無料相談を利用されるのがオススメです。
保険の営業マンに聞くのもひとつの選択肢ですが、FP(ファイナンシャル・プランナー)の主催する無料相談会などを積極的に探してみるのもいい方法だと思います。
営業マンと違って、自社商品を中心に薦めて、他社商品のことはあまり説明しないということも十分にあります。
FPの場合には、ライフプラン設計を中心にアドバイスしてくれますので、その点公平に判断してくれるという安心感があります。
特に、無料セミナーや無料相談会などを利用すると、余計なお金を使わずに専門家に相談することが可能ですし、ファイナンシャル・プランについての勉強も合わせて出来てしまうというメリットがあります。
保険の見直しや新しく保険(学資保険など)に入る際には、ゼヒ無料相談会など積極的に利用されることをオススメします。
無料相談~無料相談での質問内容は~
無料相談の事を色々と書いてまいりましたが、さて無料相談での質問内容ですが、例えばですが、学資保険のことならいかに上手に学資金を貯めれる商品があるとか・・・そんな感じ?
無料相談室とは実は保険に限定しなくても色々な内容での相談が可能です(無料相談の場にもよりますが)。ですからご家族の保険証券を一度持参してプロのFPの方にみてもらいましょう。FPと言う言葉Financial Planning の略語であると同時にFinancial Planner の略語でもあります。ファイナンシャル・プランナーとは「財政上のプランを作る人」なのです。一度無料相談に家族状況をはじめ、収支・支出の内容、資産、負債、保険など相談者に関するあらゆるデータを参考にして、現状を分析しつつ、それに基づいてのそれぞれの家庭のライフプラン上の目標を(貯蓄であったり学資金の積立であったりを)達成するために、投資方針、税金対策、保障(保険)対策などトータルで資産設計を無料相談にて設計してもらいましょう。そこで気に入った保障があれば参考にして加入するもよし、今の保障を大切にしていくもよし。FPの方がご相談者の立場に立って比較資料を基に相談してくれます。そしてその中から最適と思われる商品を複数の会社の組み合わせた詳細プランを出してもらいましょう。保障の見直し効果を最大限にうけることが無料相談では可能になります。無料相談とは、こんななぐあいです。一度無料相談に足を運んでみましょう。