学資保険の無料相談・菊池ファイナンシャルって?

Posted on 無料相談とは in

1 月 18th, 2010

By 花子

こんにちは。1月ももう後半です。
今日は学資保険の無料相談で、最近問い合わせが多い、菊池ファイナンシャルの商品についてお話しをしてみたいと思います。

この、菊池ファイナンシャルグループから発売されている、「STI学資積み立てプラン」という商品、近年注目度が高くなってきています。かなり返戻率が高く、安全だとうたっているようですが、実際のところ良く解らない・・・それで、無料相談で聞いてみよう、という流れになっているようですね。この、菊池ファイナンシャルのSTI学資積み立てプランは、その名の通り、学資『保険』ではなく、学資積立プランです。

このプランは香港上海銀行にある信託口座へ、お金を送金しています。もしも銀行が潰れても、ちゃんと保証されるという信託口座のメリットは大きいです。また、普通であれば購入することができないような20年債権や30年債権も使っているので、運営が安定しており、利回りが良い(6%前後)ので、返戻率が高くなる、というしくみになっています。

無料相談でも、気をつけてほしいと言っているのは、まず、絶対に元本が保障される、通常の学資保険とは違う性質の商品だということ、また、もしもこどもが進学しなかった場合は、解約しても学資金が8割ほどしかもらえないということです。また、解約した時の為替の影響を受けて目減りするリスクもあります。なかなか情報の少ない商品なので、心配になって無料相談に駆けつける人も多いです。
学資保険のメリット・デメリットをしっかり把握するためにも、無料損談は上手に利用してくださいね。

学資保険を無料相談で見直そう!

By 花子

師走ですね!こんにちは。なんだか12月というのは慌しい季節です。
やらなくてはいけないことが山積・・・そんな方も多いかもしれませんね。
でも、こんなときだからこそ、学資保険を見直してみようという人もいます。
学資だけはなく、いろんな生保などもそうですが、新しい年度を迎える前に、今の加入状態が本当にベストなものなのか、もし無駄があるのであれば、どのタイミングで切り替えるのがよいか、そういった心配を抱えている人も多いことでしょう。

昨今の不景気はひどく長く続いていますし、デフレスパイラルなどという言葉まで馴染みつつあるような現状です。こんな時代ですから、12月のボーナスも期待できないというご家庭も多いのでは?家のローンや、車のローンの返済、それだけでなく毎月の学資の保険料の支払いというのは、かなり家計を圧迫するため、泣く泣く解約をする人も最近は増えているようです。

でも、せっかくこどものために始めた学資、途中で止めるのは本当にもったいないことです。現状が苦しいのも理解できますが、解約しても返戻率は低く、損するのが目に見えていますよね。
こういうときこそ、無料相談を利用するべきです。1度、家計の収支を見直して、無駄のない、損のないライフプランを無料相談で提案してもらいましょう。無料相談することで、きっとあなたにとって最適な学資プランや、生保プランが明確になるはずですよ。
苦しいからこそ、無料相談。あなたも是非検討してみては?

無料相談は信用しても大丈夫?

By 花子

こんにちは。先日、友人と学資保険の無料相談について話しをしていたときのことをお話したいと思います。友人は、無料相談は信用しない、という考えかたを持っていました。つまり、「無料で相談に乗ってくれても、結局は相談員の進める学資に半分強制的に加入させられることになるのでは?」というのです。

たしかに、なぜ無料相談を行ってくれるかといえば、おそらく学資保険を見直しすることで、相談員が提案した保険に加入してもらえば、保険会社から手数料がもらえるからでしょう。まったくの無料、無償でサービスを行うというのは非現実的です。友人の考え方も理解できます。

しかし、それは無料相談を向ける側の事前の準備も必要になってくるものだと思います。学資保険を見直したいと思って無料相談を受けたのに、余計訳のわからない保険をたくさん勧められてしまったら、本末転倒ですよね。ここは、学資保険の予備知識をもって置いたほうがよいでしょう。

また、これはあくまでも私の考え方なのですが、無料相談では、オススメの学資保険を紹介してもらうのではなく、いま現在加入している学資保険が、本当に無駄の無いプランになっているか、現状をしっかりと把握するためのものだと思うのです。
つまり、あくまでも勧められたものに加入するかどうかは、無料相談のその場ではなく、別の次元であらためて考えるべきことだと思います。
無料相談は、学資保険を改めて考え直してみる、いいキッカケ作りになるものではないでしょうか。

無料相談でまず知ることが大切

こんにちは。学資保険の無料相談を受けてみようと思っておられる方へ。
あなたは、無料相談をして何が一番知りたいですか?自分の家庭にとって、一番お得な学資保険はどれか?それを知りたい、と考えている人は多いと思います。それは当然のこと。やっぱり無駄のない学資保険をしりたいし、無料相談でそれを教えてもらえるのなら、是非検討したいですよね!

でも、無料相談で一番重要なのは、その前、その学資保険があっているかを見つけるためには、一体、いくら将来のためにお金を準備しなくてはいけないのかという、必要保障額を知ることにあります。必要補償額は家族構成や、家族の職業、資産額などによって変わってきます。
例えば、こどもが「公立中学校→私立高校→独り暮らしで大学」と進んだ場合にお金はいくら必要になるか、または、実家から大学に通ったらどうなるかなど、ライフプランを細かく比較することが大切です。

無料相談することで、必要保障額がわかってから、ようやく必要な学資保険を選ぶことができるようになります。
学資保険を選ぶ時には、算出された金額から、貯蓄や資産などで貯えられた額を引いて、自分にとって「足りない金額」を算出し、それを学資保険で補えるようにすることが大切です。

学資保険も、複数の保険会社の商品の中から最適なものを選べればベスト!自分の家庭にぴったりのプランを組み立てられるはずですよ。
まずは自分の家計やライフプランをじっくり考えてみること、これが無駄のない学資保険を見つけるための大きなポイントになりますね。

無料相談で学資保険のデメリットを知る

By 花子

こんにちは。学資保険の無料相談室、最近はなにかと人気があります。
学資保険をしっかり見直して無駄をなくしたい、無料相談したいという皆さんの意識が、今までよりも高くなってきているようです。
また最近は無料相談で、「学資保険のデメリットについて知りたい」というお声も多くなっています。今回は、このデメリットについてお話しします。

学資保険のデメリットとは
まず、契約が長期に渡るということ、コレがデメリットのひとつでしょう。
積立の期間が長ければ長いほど、今後の生活の状況がどうなっているか解りませんし、もしも保険料の支払いができなくなってしまったら、最悪、契約を解約しなくてはならないこともあるかもしれません。さらに保険の種類や、加入の時期などによっては元本割れになるリスクが付いて回ります。

また、この長期という点に絡んでいるのですが、インフレによるリスクがあることも、学資保険のデメリットのひとつです。景気が良くなって物価が上昇した場合に、貨幣価値が下がってしまうインフレ。学資保険は多くの場合、受け取れる学資金の金額と受け取る時期が契約時に決まっています。契約の期間中に、物価が極端に上昇しても、はじめに決めた金額しか受け取れないということです。
学資保険は、万が一の時に保険料が免除されたり、子供の医療保障などが特約でつけられるメリットもありますが、やはりデメリットもしっかり念頭においておかないといけません。
無料相談ではこういったお話しも丁寧に説明してくれるので勉強になりますね。

無料相談は、独立したFPへ

By 花子

こんにちは。今日の無料相談のお話はFPについて。
学資保険の無料相談を考えたことのある人は、FP(ファイナンシャルプランナー)のことはご存知だと思います。
FP(エフピー)は、ファイナンシャルプランナー(Financial Planner)のこと。ファイナンシャル、財政のプランナー、計画を立てる人という意味になり、最近では良く聞くことが多い言葉になりました。

このFPに無料で相談に乗ってもらおうとするとき、あなたはどこで無料相談を受けますか?このFPには大きくわけて2つ、企業のFPと、独立したFPがいるんですよ。

■企業のFP
企業のFPは、特定の金融機関(保険会社・証券会社)に社員としてFPを行っている人で、所属している組織(関連会社・提携会社等)の商品しか提案できないので、無料相談をしても、選べるのはその中の商品のみのことが多いです。私たち、相談者は、FPから自分の会社の商品だけを説明されることになり、どれが本当に自分に合った商品なのか判断するのが難しいことがあります。

■独立したFP
特定の金融機関(保険会社・証券会社等)に属さず、業務を行っているFPのことで、立場は中立公正(^^)!!無料相談では相談者にとって本当にメリットのあるアドバイスをしてくれます。また複数の保険会社から「いいとこどり」をした、相談者にとって一番最適なプランを提案してくれるのが最大の魅力です。

無料は無料でも、自分にとってメリットのある無料相談をしっかり調べておいて、自分にぴったり合った学資保険をみつけたいものですね。

どうやってお得な学資保険を選ぶか

お子さんが居るご家庭にとって、学資保険を選択することはかなり手間のかかることになっていると思います。最近では、テレビや新聞、雑誌などでも学資保険の情報がいっぱいで、素人にはなかなか判別しにくい時代になってきています。
「掛け金の安さ」や「誰でも入れる」といった一見とてもよさそうな情報が目に付きやすいですが、それが本当に保険に入る側の立場に立った情報かどうか、それは不明です。
そういったときに、無料で学資保険のプランの相談に乗ってくれる人がいると助かりますよね。

私は、通話料無料のフリーダイヤルで保険相談に乗ってくださるプランナーさんがおられる京応保険設計さんなのですが、どうしても保険会社の窓口に行くと、自社の商品のアピールをするわけですから、他者との比較が難しく、かたよった学資保険の情報ばかりを聴かされ、やはり迷ってしまうものです。 こういったとき、公平な眼でプランを判断してくれるのは、とてもありがたいと思っています。
こどもが一人の場合と、そうでない場合だと、学資保険のプランも変わってきくるでしょうし、家庭の経済状況と家族の計画もしっかり踏まえて学資保険をプランニングしてくれるのはとても信用できていいですよ。
しかも、これがすべて無料で教えていただけるというのは、私たちのように素人にとっては本当に魅力的です。
今のプランでいいのかな・・・と迷いがある方は、ぜひこの無料相談所を利用してみてください。あらためて学資保険の目的をしっかり見つめなおし、お得な学資を選ぶことができると思います。

無料相談でよくある、学資保険の質問

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6 月 11th, 2009

By 花子

最近は学資に限らず、FP(ファイナンシャルプランナー)が無料相談をやってくれる、という会社が増えたように思います。『無料相談で、学資保険を選ぶアドバイスをして欲しい』という声をよく聞きます。私たちが真剣に保険と向き合おうとしはじめた、ということの現われなのかもしれないですね。

今回は、無料相談でよくある、学資保険についての相談内容をご紹介しますね。

■学資保険は、貯蓄より得なのか
学資保険は、ご存知の通り、元本割れするものもあれば、返金率が高いものもあります。ただ、契約者(親)の万一に備えているため、以後の保険料支払いは免除になり、満期に学資金を保証してくれます。

■満期時の学資金に税金はかかるのか
満期の学資金は受取人の一時所得となりますので、税金はかかります。誰が学資金を受け取るかによって、税金の種類が変わることがあります。(相続とみなされることもある) 所定の計算式で算出された課税所得金額が他の所得と合算されて所得税の対象になるので、税金を払う必要があります。

■学資保険は、いつ入ればいいか
学資プランは色々ありますが、子供の出産前に加入できるものもあれば、5歳まで加入できると言うものもあり、保険会社によってさまざまです。早めに入るほうが、月々の負担額が少なくてすむ、というメリットもあります。

■祖父・祖母を契約者に出来るか
可能です。契約者=親でないといけない、という決まりはありません。ただし保険会社によっては契約者の年齢制限がある場合もあるのでご注意ください。

無料で学資保険の相談を受ける前に

By 花子

最近は、学資に限らず、がん保険など、いろいろ保険を見直そう!と
さかんに言われています。
不況の時代、無駄なお金は使いたくない!という意識が、みなさん高いようです。
これも時代の流れでしょうね。

学資についても、無料相談を受けようと思っておられる人に。
無料相談に行く前に、もう一度、考えてみませんか?
学資保険の目的というものを明確にしておくことは、とても重要です。

そもそも、なぜ学資保険に入るのでしょうか?
その目的をはっきりしておくことで、よりあなたにぴったりの学資を
見つけることができるようになりますよ。

学資保険に加入される人には、目的がいくつかあげられます。
<1>教育資金を貯めたい。
<2>親に万が一があった時、教育資金を残したい。
<3>子供の万が一や入院時の保障がほしい。

<1>・<2>を重視する人が最近ではとても多いようです。
ですから元本割れをする学資よりも、払込んだ保険料よりもたくさんもらえる
返金率の高いものが人気は強いですね。

一方、<3>についてですが、じつは、0~19歳の子供に万が一が起こる
可能性は、実はそんなに高くありません。
そもそもお子さんに万が一があった場合に、金銭的な保障が必要なのか、
それも考えてみましょう。自治体によって異なりますが、小学校までの
乳幼児の場合、一定の範囲の検査・治療までなら、無料でやってくれる
ところもあります。

おそらく、無料相談所にいっても、同じコトを言われるかもしれませんね。
学資保険に加入する目的をしっかりと考え直してみてください。

学資保険の注意点 その2

By 花子

学資保険の注意点として考えなくてはいけないことが、ほかにもあります。

学資保険は、こどもの為の学資金を長期にわたって貯蓄しているようなものです。
この、契約が長期間に渡ることそのものがデメリットになる可能性があるのです。
積立する期間が長いということは、毎月支払うの保険料は比較的少ないのですが、
例えば、こどもが生まれてから、すぐ学資保険に加入するとすれば、
18年間、保険料を払い続けていくわけで、将来、その間にも
自分達の生活がどのように変わっているか、契約時には想像できなかったりします。

これはちょっと考えたくないケースですが、もしも契約者のお父さんが失業したり、
大きな怪我などをしたり、何かの理由で保険料を支払い続けることができなくなると
せっかくそれまでかけてきた保険を泣く泣く途中で解約しなくてはならない、
ということもあります。
そして、実は、その学資保険の途中解約をしてしまう人が、実際には結構多いのです。
もちろん、学資保険を途中解約すれば、払い込んだ金額はほとんど戻ってきません。

ですから、自分達の生活にどれだけの負担がかかるかということもしっかり考え、
将来のライフプランをしっかり立ててから学資保険に加入するのが大切かもしれません。

そういったときこそ、保険の無料相談を利用するのがいいかもしれませんね。
学資保険だけでなく、生命保険や医療保険まで、契約者の年収などからトータルで
考えて、学資保険の計画をアドバイスしてもらうのがいいと思います。